寒くなると「お腹の張り」「ガスがたまる」のはなぜ??

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1512c97016c76993a5a477bb7f6a81004056a2c5.jpg寒くなると「お腹が張る」や「ガスがたまる」といった症状が増えるのは腸の動きが鈍くなるためです。

お腹の中のガスは、主に飲み込んだ空気や腸内細菌が食べ物を発酵させることで発生します。

通常なら、腸がしっかり動くことでガスは排出されたり吸収されたりしますが寒さで腸の動きが低下するとガスが滞っておかながはりやすくなります。


おかなの冷えをチェックする方法

トイレにいった際に、下腹部やお尻を触って冷たく感じたら、お腹が冷えているサインです。
また、足の冷えもお腹に影響を与えるため足首を触って冷たいと感じる場合は、すでに全身の冷えが進んでいる可能性があります。


冷えによる腸の不調を防ぐには?


1・温かい飲みものをとる(白湯・生姜湯など)
2・お腹や足首を温める(腹巻やレッグウォーマーを活用)
3・ゆっくりお腹をマッサージして腸を刺激する
4・体を動かして血流をよくする(軽いストレッチや足首回しが効果的)
5・消化の良い食事を心がける(根菜類や発酵食品を背局的に摂る)
6・ストレスを溜めない(自律神経の乱れが腸の働きを悪化させる)


なぜ寒さで腸の働きが悪くなるのか?

気温が低下すると体は体温を保つために血流を中心部に集めようとします。その結果手足や内臓への血流が減り腸の動きも鈍くなります。特に冷えやすい人はもともと血流が悪いため、腸の動きがさらに低下しやすくなります。

また、寒さによる自律神経の乱れも影響します。寒いと交感神経が優位になり腸の蠕動運動が抑制されてしまいます。これがガスがたまりやすくなる一因となります。



腸を温める食べ物と飲み物

寒い季節には腸を内側から温める食べ物や飲み物を意識して摂ることが大切です。

●温かい飲み物:白湯・生姜湯・味噌汁
●発酵食品:納豆・味噌・漬物
●根菜類:ごぼう・大根・人参・れんこん
●良質な油:マカデミアナッツオイル・えごまオイル


生活習慣の見直しで腸を健康に


1・湯船に浸かる:シャワーだけですませずしっかりと湯船に浸かって体を温める
2・軽い運動をする:ウォーキングやヨガなど腸の動きを促す運動を取り入れる
3・睡眠をしっかりとる:睡眠不足は自律神経を乱し、腸の働きを低下させる。

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